2007年01月07日

ひみつの友だち

ひみつの友だち」

旺文社 やなぎだけいこ・作
  
   070104-1934.jpg




洋介さんがこの山にスケッチに来た時にふしぎな女の子に出会いました。

洋介さんは絵描きさんです。でも売れっ子ではありませんでしたから 好きな絵ばかりを描いている訳にはいきませんでした。

その日はとてもよい日でその山の斜面にはシモツケ草の花が一面に咲いていました。描き終わった花の絵をみて思いました。俺は天才だ!こんなに良く描けた。洋介さんは満足して思わずおおきな声でそういいました。

ところがその女の子は「おじさん 絵 へったくそだね〜 お花がお話してないね〜」といったんです。 

女の子はヤマボッコ 山の妖精だったんです。


この本は 山歩きの好きな私に もしかしたら山の妖精に会えるかもしれないと思わせてくれました。 純真な女の子が山を守っていてくれるから 山の清楚な花々に心が奪われるのかもしれません。
posted by れもん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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