2012年03月18日

父の病気


 激痛で診察を受けて、そのまま胆のう炎で入院

86歳とはいえ 丈夫で元気で野山を歩き 山林の手入れに精を出して見事なまでの杉林を作り上げて

来た父。

 
ところが、胆のうの手術を受けるための検査中に胃に進行がんが見つかったと

主治医より説明がありました。


2月21日に入院してから、食事がとれず点滴で15日間  それからはおもゆだけ、 いとおしい程に

やせ細りました。 胆のうと共に胃も全摘するとのこと。 術後の食事が心配です。



まさか まさか 私は動揺で気もそぞろ   父は30年前の喉頭がんの時に覚悟は決めているからと

気丈だけれど、目は涙で湿っています。 母も弟夫婦もまだ現実を受け入れらてはいません。


胆のうの手術さえ終えれば、元通り元気になってくれるものと安心していたのですから。


病室は賑やかです。 入れ替わり立ち代わり 孫夫婦にその子供たち。

みんな父の快復を願って、何度となく訪れてくれます。


私には、何にもしてあげられない・・・・せめて笑顔でいよう・・・・・。
posted by れもん at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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