2011年04月09日

「大丈夫ですよ」は看護師さんの口癖? 咽頭喉頭水腫


誰が悪い訳ではないけど、取り返しのつかない事故は起きてしまう。


ピアノの演奏のとき 袖なしのドレスを着るから腕の種痘の跡を消したい。手術は自体はそう難しくはないしだったら・・・と思いますよ。20歳の娘さんだもの。

手術が終わって病院より与えられたジュースが飲めないと付き添いの母親に云い、母は看護師さんに訴えた。


大丈夫ですよ。そんな方もありますから」と・・・・


母は安心して病室に戻ったら娘は眠っていて、着替えの用意に病室を離れ、一時間後に戻って 息をしていない娘を見た。

手術は皮膚移植のため全身麻酔で行われ その合併症の咽頭喉頭水腫で窒息しての死亡とのことでした。


大丈夫ですよ」の看護師さんの言葉に患者側は本当に救われる。
でもそれは本当に大丈夫だった時のこと。
万に一つ 異常があったときには致命的な言葉になる。  口癖であっては絶対にいけない。



私はこれから介護を学ぶ。 看護と介護の違いも分からない未熟者だけど この話を聞けたことは大きい。 肝に銘じて忘れないようにしたい。



ペンギンさんのブログより http://blog.goo.ne.jp/hiro8724-2007/
ありがとうございました。


posted by れもん at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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