2009年03月16日

二冊


 <歩き出す夏> 今井恭子作 学習研究社

 加奈子は5年生 
 パパが北海道に転勤になった時 「あとからくるんだよ」と
 言って先に出発した。 けれどママはパパの荷物と離婚届を
 送って北海道にはいかず 陶芸を本格的にやりはじめて、加奈子は
 ママと暮らすことになり 夏休みには加奈子が北海道に行って
 パパと過ごすのが定番となった。

 そして夏休みが来た。パパの住む北海道にいくと空港には
 フィアンセの小夜子さんと一緒に出迎えにきた。


 <ほんとうの南極犬物語>  綾野まさる作  ハート出版

 リーダ犬のリキ アンコ ジャュク 風連のクマ タロ ジロが
 つながれていたクサリを切った。
 ゴロ ぺス アカ 深川のモク 紋別のクマ クロ ポチの
 七頭がクサリにつながれたままだった。

 カラフト犬は足がら血をだして ソリをひいていた。 


 児童書は素晴らしいです。 魂がゆさぶられ 感動します。
posted by れもん at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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