2009年02月04日

時の流れを感じます。(服地がない)


寒いこの時期は好きな土いじりもできないので時間を持て余します。

冬になったら趣味のダンスで着る洋服にチャレンジしょうと考えていました。

その昔 家庭科でスカートやブラウスを縫ったし卒業してからは洋裁教室にも通ったりした。、子供が小さい時は汚れ防止にエプロンや夏服も作ったことも。それからずい分たったけれど、なんとかなるさ。

ミシンを新調して さて服地を買いに行こう!!

ところが服地をどこで求めたらいいのか誰に聞いても分からないのです。
手芸屋さんにあったのは木綿の生地ばかり・・・・私の欲しいものではありません。
仕立てする洋服屋さんもありません。  もう既製品の世の中になってしまっているのですね。

既製品のほうがいいデザインで種類も豊富だし そう高くはないし
ほれたりする粗悪品もない。 わざわざ作ることはない。

あ〜〜 だけどどこかさみしい。 お手製の服を縫える世の中ではなくなっている。 時間をかけて夢中で仕上げていくあの喜び 楽しさをもう一度味わうことは出来ないのでしょうか?

「昔は良かった」とつい言いたくなる今日この頃です。
posted by れもん at 22:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔じゃないですよ、どこの家庭でも綻びは母が縫ってくれたものです、最近じゃミシンも無い、使い捨て時代(寂しいですね)
  年寄りの小言^^
Posted by tom at 2009年02月06日 21:50
こんばんは〜ご無沙汰しちゃっています<(_ _*)>
そうなのよ〜〜わたしも生地は名古屋まで買いに出かけます。付属品、裏地、ボタンなどの品数が減って困っています・・・
作品が出来たら見せてね〜♪
それから、携帯の写真をもう少しだけ大きく設定して^^
今エプロンを縫っているよ^^
Posted by もも at 2009年02月08日 21:34
こんばんは ♪ tomさん

ふと気が付くとごくあたり前だったことが、
今はとても難しいことになっています。 
「昔は手に職を」と言ったものですが、職人さんは激減してますものね。
Posted by れもん at 2009年02月08日 22:11
ようこそももちゃん。

ももちゃんに触発されて服を縫いたくなりました。(^▽^笑)  分からなくなったら教えてね。
Posted by れもん at 2009年02月08日 22:14
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