2008年09月23日

「ぼくのじんせい」

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 家族の仲で孤独に苦しむしげる

しげるは自分の身体を動かすことことも出来なくなっていた。

 お父さんはしげるの病気が分かった時まるで汚いようなものを見る目でしげるを見た。そして家を出て行った。

お母さんはいつも疲れていて しげるのことは妹に看させている。
妹に頼まないと食事もオシッコもできない。 妹はいつも威張っていてしげるにいじわるをする。

「おかあさん重くてゴメン 食事食べないようにするよ」

この本を読んでいたら 胸が苦しくなりました。
死に怯え 孤独に苦しみ 光を見い出そうと喘いでいるのです。

これが小学生向きの本だなんて・・・・

とても重みのある本でした。
posted by れもん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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