2008年07月22日

「おじいさんのゴーストフレンド」


 080711_210501.JPG

 「古びたおじいさん」とは
テッちゃんのおじいさんのこと
そのおじいさんの幼なじみのふうさんはもう亡くなってしまっている。
でもおじいさんにそのことを言うと混乱してしまう。
だっておじいさんにはふうさんが見えるのだから・・・

「来てたのか そんなとこにつっ立っていないで入った入った。」
なんてあたり前のように話しかけているのだ。

だからテッちゃんはふうさんをおじいさんの友達として認めている。
ふうさんにお茶も入れてあげる。


「おじいさんの病気を治してあげたい」

鉄塔は四角錘に近い。ピラミットに似ている。四角錘の真ん中には不思議な力が集まる。 

テッちゃんとおじいさんを車椅子にのせて鉄塔に向かう。


核家族化も進み 人が老いていく様をみることが無くなった子供たち
そんなひずみが信じられないような事件をおこしてしまう原因になったりしてるのではないでしょうか? 心が枯れている そんな気がします。
posted by れもん at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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